エポスカードのメリットデメリット、特典・審査・問い合わせ等について

エポスカード

即日発行可能で急ぎの時でも対応してくれるエポスカード。
そのメリットは年会費永年無料にはじまり、ETCカードも年会費無料、
海外旅行傷害保険の自動付帯や
丸井(OIOI)やモディで年4回開催されるマルコとマルオの7日間での10%割引、
全国10,000店舗を超える提携店舗での優待・割引特典など、
非常の多くの特典が受けられる「オトクな」クレジットカードとしても知られています。
エポスカード公式申込ページを見る

エポスカードの優待特典

エポスカードは優待特典が豊富な事でもよく知られているカードです。
年会費無料なのに、この特典の多彩さは非常に大きなメリットです。

 

・海外旅行傷害保険が自動付帯

エポスカードは、海外旅行先での事故や病気、携行品の破損・盗難等の
損害を補償してくれる海外旅行傷害保険が自動付帯されます。

 

  • 傷害死亡・後遺障害:最高500万円
  • 傷害治療費用:200万円(1事故の限度額)
  • 疾病治療費用:270万円(1疾病の限度額)
  • 賠償責任(免責なし):2000万円(1事故の限度額)
  • 救援者費用:100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
  • 携行品損害(免責3,000円):20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

 

・優待店舗・施設での割引や特典

エポスカードと提携している商業施設でカード利用すれば
ボーナスポイントがもらえるなど、お得に買い物ができます。

 

全国の提携レストラン・飲食店、遊園地や水族館等の施設、
カラオケチェーン、美容院・ネイルサロン、スパ・温泉等にて、
エポスカードを利用して支払いすると、割引や特典が受けられます。

 

またイベントや舞台チケット予約時にエポスカード利用を使えると
特別価格になったり、タイムズカーレンタルのレンタカーやカーシェアでは
基本料金を最大で15%割引。
このほか、「エポトクプラザ」でツアー予約や航空券予約をすると
ポイントアップ等の特典があります。

 

エポスカードの審査について

エポスカードは丸井(OIOI)が発行しているクレジットカードです。

 

発行元の丸井(OIOI)の主要顧客層が若者や主婦ということや、
「18歳以上のかた(※高校生不可)」というエポスカードの申し込み基準を
照らし合わせても、その審査の難易度は高くないといえます。

 

また、流通系カードですから、三井住友VISA等の銀行系カードと比較しても
カード取得に関する審査難易度は高くないといえます。

 

ただし、CICなど指定信用情報機関に事故情報がないことが前提です。

 

エポスカードの問い合わせ・解約窓口

エポスカードの問い合わせ・解約窓口は、エポスカスタマーセンター
の電話連絡しましょう。

エポスカスタマーセンター (9:30〜18:00 元日休業)
東京 03-3383-0101
大阪 06-6630-0101

問い合わせ内容や解約手続きは
音声ガイダンスに従って操作していけば、
コールセンターにて案内・解約手続きを受け付けてもらえます。

 

エポスカードのキャッシング

エポスカードのキャッシング利用には4つの方法があります。

 

  • ・エポスATMやコンビニ・銀行のATMから引出し
  • ・Netキャッシングで口座振り込み
  • ・電話キャッシングで口座振り込み
  • ・海外ATMにて現地通貨をキャッシング

 

冠婚葬祭時をはじめ、海外での現地通貨が必要になった場合なsど、
どうしても現金が必要になった時、
エポスカードは「キャッシング利用可能枠」の範囲内で、
最短数十秒で現金を借入できるので、とても便利です。

 

返済は、「リボ払い」と「1回払い」が選択できます。
インターネット返済(ペイジー)でのネットバンキング返済や、
4日もしくは27日の指定口座から自動引き落とし、
各種ATMからの返済、エポスカードセンターへの持参支払いも可能です。

 

エポスカードのポイント

エポスカードのポイントサービスは「エポスポイント」です。

 

貯まったポイントは、丸井(OIOI)の店舗や
マルイウェブチャネル通販サイトでのショッピング精算時に、
1ポイント=1円換算で割引に使ったり、
マルイ商品券やVJAギフトカード、amazonギフトと交換したり、
エポスVisaプリペイドカードへのチャージなどに利用する事ができます。

 

エポスカードのデメリット

 

上記のようにエポスカードのメリットを挙げてみましたが
デメリットはほぼ見当たらないエポスカード。
強いて言えばエポスカードは、国際ブランドがVISAのみしか選択できないため、
VISAブランドのクレジットカードをすで持っているひとには、
国際ブランドの分散ができないというデメリットがあるということになります。

 

また、エポスポイントの基本ポイント還元率が0.5%なので、
それをデメリットとして考えるというのもありますが、
優待店舗でのカード利用ならポイントが簡単に数倍になるので、
大きなデメリットとも言えないのがエポスカードのいいところです。

 

 

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